鬼が笑うかもしれんが来年の話でも
e0037166_18121910.jpg師走とは
よく
言うたもんだと
年の暮れ


来年の目標も兼ねて
インド話の続きをまた少し

インドはクシナガラの釈迦本堂内陣で
芹沢銈介の『釈迦十大弟子』の絵を見た

十大弟子の絵といえば
僧侶でもある旦那のお義父様から
ずっと『描いてみないか』
と言われていたテーマであった。

しかし
私は昔、
棟方志功の
それはそれは素晴らしい
『釈迦十大弟子』を見た事もあって

恐れ多いと
ずっと敬遠していたのであった。

しかし今回
インドの地で
彼等の軌跡に少し触れた事で

ちょっと
『描いてみたい』
と思い
それから少しずつ
勉強していっている

人間らしい情け深いアナンダ

釈迦の実の息子でありながら
醜く、間男の子だと
陰口を言われた、という説のあるラーフラ

それぞれの仏像や絵画も
アナンダは定説通り美しく描かれていたり、

いなかったり

ラゴーラはあえて優しく
父に似た釈迦の顔にしてあったり

表現もまた様々

私も
自分の中の『釈迦十大弟子像』を
作って行く為の勉強を
もっと続けて

e0037166_18134321.jpg来年は描けたらいいな

思っています

さてさて
今年最後の更新に
なるやもしれません

今年も本当に
お世話になりました

どうか皆様
よいお年をお迎え下さい。
[PR]
by yasjiji | 2010-12-29 18:13
<< 恭賀新年 霊鷲山へ >>


Top

上村恭子です。奈良の最北端から最南端へ。最近はtwitterでのつぶやき多めです。
by yasjiji
カテゴリ
HPはコチラ
戯れ童子
http://space.geocities.jp
/yasjidoukan/

ギャラリーなどございます。


やすじじonツイッター
http://twitter.com/yasjiji

最新情報等はコチラで告知することが多いです。よろしくお願い致します。
以前の記事
ツイッター
フォロー中のブログ
検索
画像一覧


Skin by Excite ism