青天井のクラウン
e0037166_2348452.jpgこれが町の映画館の前にあったらどうする?


春雨多き今春、やっと青空の覗いた休日。
和歌山でおいしい蕎麦をいただき、
店を出たところ、
今、駐車場から出ようとしている
車の中のかわいい男の子と目が合った。
お父さんのサングラスをかけておどけて笑ってる。
きっと車内では
「おいしかったね」「これから○○行く?」
とか、あたりまえな、幸せな会話が交わされているんだろう
と、その時。

ガミャ

路肩の鉄柱に彼等の車がバックから突っ込んでいた。
バックの窓は完全に砕け落ちた。
お父さん蒼白
お母さん蒼白

ほんの一瞬でこんなに空気が一転した。
父親とさっきの男の子が車から飛び出る。
父親の威厳かなり落としかねんシーンだ。

どうするどうする。

すると男の子は

「すごいー!!あははははは!

ぐちゃぐちゃだー!わーい!わーい!」


と、なにか気の効いたネタを見たような喜びようで
ほら、またほんの一瞬でこんなに空気が一転した。

つい「よかったねー」と言ってあげたくなった。
子供は凄い。ね

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by yasjiji | 2006-04-17 00:14
<< 生理的な深層意識の嫌悪 続・弟よ >>


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