スカート
スコットランド美術館展へ行ってきました。
19世紀のスコットランド絵画とフランス印象派…
チケットのデザインにも使われてるヒューキャメロンの
「キンポウゲとひな菊」の女の子がかわいい。

と、でも言うと思ったか!

チケット戴いたので。本当はフランス印象派、
あんまし面白いとおもえないんす。すんまそん。
しかしなぜスコットランド美術館で
フランス印象派なのか?

えー、さて、スコットランドで
「あなたはイギリス人ですか?」と
尋ねたら、ほとんどの人が、
「わたしはスコットランド人です」
と答えるんだそうだ。
ん。む。これは例えだと思う。
まあそういう事ね。

1707年、イングランド王国とスコットランド王国が統合。
しっかししかしブリテン島の真ん中を東西にはしる
ハドリアンズ・ウォール(Hadrian's Wall)を境に、
イングランド側から見て、ハドリアンズ・ウォールから
こっちが偉大なるローマの文明圏、
外側は野蛮なケルト人が暮らしている未開地域、
という蔑視により(当然の如く)長らく争いが絶えなかった。
んだそうだ。そりゃそうだ。腹立つわいな。

んでんでそんな中で、長らくイングランドと
敵対関係にあったフランスに
親近感を持ち、フランスの優れた文化を取り入れる
事により、自らの文化に磨きをかけようとしたんだ。そうだ。
スコットランドの首都エディンバラの地に、
かくも豊かなフランス印象派のコレクションがあるんは
そのためなんですと。


はあーなるほど。覚えておくといいね。
イギリスの連合国たる所以の歴史は誠に興味深い。です。

んで私はその中で
ディビット・ヤング・キャメロン

ヤコプ・マリスの絵に気持ちよくなって帰ってきました。
画集とか買ってないんで
名前間違ってる可能性高。
外人の名前覚えられないのれす。

その後、母が仕事を終えるのを待って
一緒にデート。母が
「ねぇねぇ、これかわいいよ?」
と差し出したスカートは、
ちょっと着るには恥ずかしい
可愛さだったけど
「こういうの履いて欲しいな…」
という母の気持ちを汲んで購入。
帰ったらすぐに「履いてみせてよー。」と
せがむ母。
e0037166_22443832.jpg
昔、「お姫様ごっこ」と称した
遊びをする際に、
母のスカートを
ひらひらした時のやうなしぐさ

クルクル回って
母と二人で遊びました。

これにてGW終了。

もう終わりかよ!

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by yasjiji | 2006-05-03 22:51
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上村恭子です。奈良の最北端から最南端へ。最近はtwitterでのつぶやき多めです。
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