何か作っている人間にとって恥ずかしいこと
何か作っている人間にとって恥ずかしいこと
それは

昔の作品が思わぬ場所から出てくる事です。

e0037166_2213597.jpg前回のバトンの
中で、「恋愛は…みず。」と
言いたれた上村です。

今、ここに高校の時
書きためた

詩集ノート

があります。

ぎゃあああああああ

です。

とりあえずこれ処分しなければ
死んでも死にきれない代物です。
これをたまに読み返し、
「ああ…あたし…恥ずかしい…」
とマゾヒスティックな感覚に襲われるのが趣味です。

それはいいとして、何故ゆえに「恋愛は…みず。」なのか?ホワッツ?

その理由として、その中に書き留めた上村15歳の頃の詩を
恥をしのんで抜粋いたしましょう。

あなたは水じゃないかと
おもうときがある
“汚れた”と、感じてたものを
全部洗いながしてくれた。
あたたかい“ミルクティー”になって
私にやすらぎをあたえてくれた。
がんばっている時には“汗”として
ずっとついててくれてた。

何でもない時には、さらりといなくなって…

でも

すごく悲しい時に“涙”として
とっても心に近いトコロにいたりする。

あなたは水じゃないかと
おもうときがある

…おもうときがある…じゃねーよ!

しかし今だにこういう恋愛に対する「感じ」と、いうのは
残ってて、だからこそ「恋愛は…みず。」とか
言っちゃったんだと思います。はい。
あーあ。恥ずかし。耳かきして寝よ。
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by yasjiji | 2006-06-23 22:39
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上村恭子です。奈良の最北端から最南端へ。最近はtwitterでのつぶやき多めです。
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