本当に一度でも
e0037166_1101132.jpg本当に一度でも、
人生で心の触れ合った人間がいたら、
そのために死んでもいい。

岡本太郎


こんなドキドキするような事
こんなにたくさん書いてある本を
見つけてしまいました。
どうしよう。どうしよう。
これから好きな人ができた友人には
これを送ろう。そうしよう。



これを買った帰り道
小さい女の子とお父さん。
女の子はだだをこねるふうにしゃがんでしまって
動かなくなったのだけれど
お父さんはそれに気付かないふりをして歩いていく。
でもちらちらと後ろを気にしながら、
だけどわざと軒に隠れたりするものだから
女の子は慌ててしまって
お父さんの思ってない方向に走りだしてしまった。
だからお父さんはすっかり見失ってしまって。

私はしばらく眺めていたんだけれど

女の子はどんどん離れて行ってしまって
それがまったく死角になっているお父さんは
すっかりうろたえてしまっていた。

私が「お嬢さんあっちにいますよ」
と教えたら、あわてて追っていき
大事そうに抱き上げた。


大事な人を試すような事をしてはダメ。離れていってしまいます。


なんて。陳腐な結論か。

そんなことはどうでもいいけど
岡本敏子さんは
岡本太郎の事を
「素敵な男の子」って呼ぶんですね。


なんて素敵なお二人なんでしょう。
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by yasjiji | 2006-10-20 01:37
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上村恭子です。奈良の最北端から最南端へ。最近はtwitterでのつぶやき多めです。
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